「やらなきゃいけない」を「やりたいからやってる」に変換するとうまくいく
やりたくて始めたのに、気づいたら義務感からやってる…ってこと、ないですか?
30ほにゃらら年間生きてきて、学んだんですよ。
「やらなきゃいけない」と思えば思うほど「やりたくなくなる」。やりたくなくなるから「やるのがしんどくなる」。簡単にやめられないから「続けるのが苦痛。でもやめられない。」の地獄のループに陥って簡単に抜け出せなくなるってね!(上からやなw)
しかし漢字って、すごいですよね。この「地獄」って、これ以上ないくらいに「地獄感」醸し出してるよね。(地獄感ってなに?って誰か突っ込んで。)中学2年のときにね、漢字が大好きだったんですよ、で漢字検定受けたらそれはもうスルスルーって受かりまして。新しい漢字見つけたら「わぁー」ってお花畑にいるんかなーくらいのふわふわーな漢字でどんどん吸収しましてね、感じが漢字になってるけど、そのままいくよ!ついてきてね!でね、そりゃもっと知りたい!勉強したい!ってなってるわけですからその上も受けたい!準1級も受けたい!ってなったわけです、で先生に言ったわけですよね、でもね、そっからは学校では受けられないですよと。で親に聞いてみたわけですよ、勇気を出してね、でもね、「お金かかるし学校でできんならやめたら?」と言われてね、そこで当時の私は複雑な家庭環境でして自分の意見なんて言えなかったわけなんでね、「そうか。」と思って諦めたわけなんです。(いうてそんな複雑でもない。)はい、あなたならどうしますか?ここで「いやいや、ありえん!こんなに好きでやりたいんだからやらしてー!」と言いたい。言える人でありたい。はい。言えたら一番良いんですけどね。私は自分が親になって、もし同じ状況がきたら「いいよ、やってみ。」ってスッと背中を押せる親になりたいなーなんて思ってるんです。(とかいって、絶対反対するんやろうなー…。)はい、ということで恒例ですが脱線しました!!びっくりした!なんの話?
あ、義務感ですね。
この「やらなきゃと思うほどやらなきゃと思う現実がやってくるループ」にね、もう終止符を打てたわけです。ありがたいことに。もう、「やらなきゃセンサー」バチバチです。「義務感センサー」でもいいですよ。
「あっやらなきゃって思ってる。」って気づいたらやめる。引き返す。ようにしています。
で、タイトル回収ですが、「やらなきゃいけない」は、「やりたいからやってる」と変換してみてください。
そうすると、まずはもちろん「そんなわけあるかー!!やりたいなんて1ミリも思ってないわー!」ってなると思いますが、一旦落ち着いて。
「やりたいからやってる」と仮定してみると、「じゃあなぜやってるの?」ってなりますよね。
そこでなんのためにやってるのかっていう目的を考えてみると、「お金のため」とか「家族のため」とか出てくると思います。
そこでもし、「自分のため」が1ミリもない場合は、やめる方向でもしくはやり方を変えられないかを検討してみてください。
昨日も書いたけど、なんか悩んでるときって、視野がめっちゃ狭まってるんですよね。
で選択肢も方法もないように思える。
でも、突破口は必ずあります。
ポイントは、いつもと違う行動を取ってみる。です。
いつも通らない道、入らない店、見ない本、聞かない音楽…なんでもいいですが行動パターンを変えてみる。
すると必ず小さくてもなにか新しい発見があります。(すぐにはないけもしれないけれど)
それが人生を変えることになるかも。
これ、行動がいいけど思考もそう。
いつもだったら嫌なこと。でも「本当に?」って疑ってみる。違う捉え方をしてみる。むずかしいけどね。
これを読んでくださったのも、あなたの人生に必要だったから。なはず。
あそうそう、唱えると人生好転みたいな言葉があって、(私がいうとなぜこんなにもうさんくさくなるのかw)それは「すべては必然」です。
今起きてることは、ぜーんぶ必要だから起こってる。このあと伏線回収がはじまるんだぜ!(誰)って感じで。
報われるって言い方はあんま好きじゃないけど、「あーこの経験はこのためにあったのか」って思えるときが「くーるーきっとくるー」…ってテンションじゃないですね、すみません。
でなんだっけ、あ、そうそう。
しんどくなるような、やらなきゃっていう義務感しか起こらんことはやめて、(いきなりやめるのがむずかしければちょっとずつフェードアウトしますよーって感じで。)いつでも「自分がやりたいからやってる。自分のためにやってる。」で他人は二の次でいいんですよね。実は。
自分が満たされてから他の人に与える。この順番で、いきましょう!(だから誰)
コップからあふれてどうのこうのって、よく言うじゃないですか、そんなノリでいきましょう!軽くね、もう、自分にいいきかせてますよーー(遠い目。)はい。
ということでまた明日、お愛しましょう!
(「お会いしましょう」って打とうとしたら「お愛しましょう」ってでたよ!なんかイイね!)
では。